YouTube新作動画(更新5/23)ボタン

U7 Training match レポート(フットサル)

U7トレーニングマッチ

先週に続き、1年生も横浜キッズサッカークラブさんにお世話になりました。

前回に1名仲良くなったキッズさんの子と、会えなかったのが残念でした。

また会える時を楽しみにしていますので、お互い頑張って練習していきましょう。

本日もありがとうございました横浜キッズ!!

目次

試合データ

天気:雨
気温:15度~18度
場所:都田小学校体育館
相手:U8横浜キッズ
ルール:U15フットサル 10分4本
主催:横浜キッズサッカークラブ

1試合目 1-0
得点者 たくみ
ポジション
FW(ピボ)     あきと
MF(アラ)  えいと  たくみ
DF(フィクソ)   あやと
GK(ゴレイロ)   たけと

2試合目 1-1
得点者 たけと
FW(ピボ)     えいと
MF(アラ)  たけと   あやと
DF(フィクソ)   あきと
GK(ゴレイロ)   たくみ

3試合目 4-1
得点者 たくみ2 えいと2
FW(ピボ)     たくみ
MF(アラ)  たけと   あやと
DF(フィクソ)   えいと
GK(ゴレイロ)   あきと

4試合目 5-1
得点者 たくみ2 たけと3
FW(ピボ)     たけと
MF(アラ)  あやと   たくみ
DF(フィクソ)   あきと
GK(ゴレイロ)   えいと

戦績:4戦3勝1分
総得点者:たくみ5 たけと4 えいと2
メンバー:1年5名

1年生2023~2024年シーズン
総戦績:11戦7勝1分3敗
(サッカー3敗・フットサル7勝1分)
日数:3日
(サッカー1日・フットサル2日)
総得点:28点
たくみ14(サッカー3・フットサル11) たけと8(フットサル8) えいと6(フットサル6)
総失点:24
サッカー17・フットサル7

試合内容

10分×4本をのびのび試合ができて良かったです。

今回は相手が2年生で、最後まで一生懸命できるか不安もありましたが、特に臆することもなく、問題ありませんんでした。

少年の神奈川県フットサルリーグは12分ハーフ。
全国大会バーモントは、8分ハーフ、決勝ラウンドから10分ハーフ。
Fリーグ(プロリーグ)は20分ハーフ。

試合を通して、いくつか解らない点(迷い)も出始めていたので、お知らせできればと思います。

ルールの説明

まず少年フットサルは、U15までのルールが採用されています。

今回よくおこりました反則は、ゴールキーパーが投げたボールが、ハーフラインを越えてしまう反則。

ゴールスロー時は、ノーバウンドでハーフラインを越えてしまうと、相手の間接フリーキックになってしまいます。

自陣でワンバウンドすれば大丈夫です。

大人のルールでは、これはありません。

間接フリーキックとは、1回他の選手に触らないとゴールが認められません。

触らないとがポイントなので、別にパスじゃなくても良いです。

シュートで相手に当ててゴールを決めることも可能な為、パスが来ると思い込んで守るのは、スキが生れることもあります。

子供達の想像力を高める為に、下手な教え方はしないよう注意しております。

間接フリーキック=1回他の選手に触らないとゴールが認められない
直接フリーキック=直接キックしてゴールが認めれる
間接・直接とも、反則が起きた場所(ボールから)4メートル相手は離れなければならない
※大人は5メートル

個人の活躍よりもチームの活躍の方が大事

シュートが入らない理由は様々あります。

思ったところへ蹴れない、強く蹴れない、ドリブルで相手を交わしてシュートができないなど。

確かにそれもそうなのですが、そもそもサッカーは大縄跳び

思ったところへ蹴れない時は、大体ドリブルのスピードや走るスピードが速いものです。

強く蹴れない時は、大体ゴールからの距離が遠いものです。

ドリブルで相手を交わしてシュートできない時は、大体相手と相手が狭く守っていたりします。

個人の活躍ばかりにフォーカスとしてしまうと、大縄跳びだという事実を見落としてしまいがちになります。

1人で大縄跳びは出来ませんからね。

この辺りを不可掘していくと、あのリオネル・メッシのマネが出来るようになるかもしれません。

リオネル・メッシ: 言わずと知れた史上最高のサッカー選手

ですので、点数がとれない~ってことでも大丈夫なのです。

その分、他の部分でチームに貢献しています。

大縄跳びは、跳ぶ人よりも回す人がキーポイントだったりします。

たまに跳びながら回す役目の人が交代する高等技術を出すグループもいますが(笑)

サッカーやフットサルでは、まだそれは先の話し。

サッカーやフットサルはチームプレーだと教えていくことが、先々のびのび楽しくプレーできますし、将来の可能性を大きく広げていくことになるのは間違いありません。

チームプレーを深堀すると、メッシが走らない理由と、メッシが走らなくても良い理由が見えてきます

凄く楽しかったという感想について

初めてフルで参加したお子さんに、凄く楽しかったと言われました。

相手が2年生ということもあり、多少不安もありましたが、楽しんでもらえて本当に良かった。

先月、初めておこなったサッカーの試合では、人数の関係もあり上級生も混ざりながらの試合で全敗でした。

だけどあの時も、楽しかったと言っていましたね。

勝っても負けても楽しいってのは、本当に素晴らしいことだと思います。

これからも皆で協力して、サッカーがより良いものになるようにしたいですね。

課題と成果

前回からの課題は、相手に捕まってから、ボールを失ってしまうでした。

まだまだ成果が表れずでした。

それもそのはずで、前よりも目の前のことを一生懸命にやっていました。

だから、それはそれで全然OKです。

いろいろ経験して、楽しんでもらえれば大丈夫です。

成果は、上記でお伝えしたように、一生懸命に目の前のことに挑戦していましたね。

なかなか上手く行かなかったこともあるかと思いますが、自分で印象に残ったことを練習してもらえたら良いかと思います。

誰かに言われたからやるではなくて、自分でがポイント。

それを言葉では、まだまだ上手く表現できない年代なので、ボールを持って公園に行こうとしたら、そういう兆候だと思って頂ければ大丈夫です。

何もないなぁ~って方も、心配しなくても大丈夫です。

必ず子供は成長しますから。

まとめ

2023年5月13日(土)U7 Training match
アウフヘーベンSC VS U8横浜キッズサッカークラブ
をお伝えしました。

読みずらい点もあるかと思いますが、最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

今回はチーム全員で勝利の喜びを分かち合えて、大変嬉しかったです。
おまけに上級生も一緒だったのがとても良かった!!

来月にはカップ戦も控えていますので、コツコツ練習を重ねていけるようにしたいですね。

『最後に保護者の皆様へ』
本日も温かいご声援ありがとうございました。
また、バッテリー不足で撮影にご協力頂き大変助かりました。
何かと力不足な面があるかと思いますが、どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次